JJUG CCC 2017 Fall

なぜかずっと下書きで保存していました。。。ついに?やっと?公開します。後悔してます。

 

CCCに行って来ました。5回目になるんですかね?

前回は20分の発表でしたが、今回は45分のセッションで発表させていただきました。

Deep Learningのそもそものお話とちょこっとDL4Jの話をしました。

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アンケートではもっと詳しく知りたいと言う声をいただきました。

次回中級編で出そうと考えていますが、留学を挟むので2年後になってしまいます。

また、実務でDL4Jを使った話を聞きたいといった回答もいただきました。

実務で使ったことがある方は是非、発表してください。

 

ちなみになのですが、この発表で勝手に宣伝した日本Deep Learning協会のG検定に合格しました。CCCの発表準備の時に色々とDeep Learningについて復習できたのでタイミングが良かったです。次はE検定ですね。

 

LTにも参加しました。

 

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JavaDoの代表gishi_yamaが別件でLTに参加できなかったので私が代理でJavaDoの定期報告を行いました。

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gishi_yamaさんの様に大爆笑は取れませんが、私なりのやり方で盛り上げました。

LTを聞いていた方、声を出していただい方ありがとうございました。

 

帰国してからは継続してCCCに参加したいと考えいます。

アウトプット(発表)するためにインプット(知識等)の整理ができたり参加者さんの反応をいただけることが何よりありがたいです。

セッションに参加していただいた方々、本当にありがとうございました。

積読本 AdventCalendar 2日目

 

adventar.org

2日目の人ですが3日目に投稿することになってしまいました。

本を積みAdventCalenderの投稿日に遅れる、私の怠慢さを知らしめる事態となってしまいました。気づけばこのブログも1年放置していました。近いうちに積記事を書くと思います。

 

読んだ本は「プログラマが知るべき97のこと」です。

 

このAdventCalendarに参加したモチベーションから話します。

私には積本がかなりあります。私は毎月本を買う習慣があり「買ったからには読むだろう」と思っていたのですが、そうはならずに読んだ本より買った本が常に多いです。

そんな問題を抱えながらも解決しようとは考えていませんでした。しかし、このAdventCalendarを見つけて「積本を減らそう。その手段としてAdventCalenderに参加しよう!」と思い。参加しました。

 
この本との出会い

この本と最初に出会ったのは確かAmazonのレコメンドでした。その時は優先度の低いほしい物リストに入れただけでした。その後あまり覚えていませんが、この本に関する何かを見て「あんな本あったな」と思い出しさらにその後、寺田佳央さんがスライドでさらっと紹介した時に「そろそろあの本を買ってみるか」と思い購入しました。

読んだ順番

この本は97+10のエッセイがまとまった本です。目次の後にカテゴリ別目次があって便利です。最初は目次を見て気になったページから読んでいきました。ただし、読み進めるとどの話も面白いことに気づいて、結局最初から一つずつ読んでいきました。

この本を読んで思ったこと

タメになる様々なエッセイがあるので、誰が読んでも得ることがあると思いました。私が特に感じたのは頭の中でモヤモヤと問題と感じていたことが文字で明確に何が問題でどう解決すれば良いか書かれていたのでスッキリしました。自分や同期が「あーこれやっちゃてるな〜」という問題に対して「そうか考えればいいのか!」と解決策が書いてあったりなかったりと勉強になりました。また、いろんな人の考え方を知ることができて面白いです。最後の寄稿者紹介も面白いです。「リーダブルコード」と同じくらい人に勧めたい本になりました。

JJUG CCC 2016 Fall

・12月3日にベルサール新宿で開催されたCCCに参加してきました。

 

今回も学生の勢いでLTに参加しました!

 

基調講演は聞いていないのですが、せろさんがウケを狙わずにちゃんとした発表をしたそうです。基調講演で「ブログ等を書いて情報を発信しよう」といった内容があったそうです。これからもブログを続けて情報を発信したいと思います。今後は登壇も考えています。

鈴木会長も春にブログを書くまでがJJUGと仰っていました。

 

新人研修や本では教えてくれないJava!〜フレームワークの仕組みと実務必須ツールを学ぼう〜

多田真敏さんのセッション。

基調講演と迷いましたが、来年はJavaを教える立場になるので新人研修のご経験が豊富な多田さんから何か学べないかと思いこちらにしました。

 

多田さんが発表で使用した発表資料は所々を割愛した発表番で、完全版は多田さんのTwitterから見られます。

 

Mavenフレームワーク等の道具を丁寧に説明していてとても参考になりました。

 

SIerもはじめる、わたしたちのDevOps

 

しょぼちむさんと阿佐志保さんのセッション。

 

ANIL GAURさんのJavaEEの話と迷いましたが、CCCでしか聴けなさそうな内容だったのでこちらにしました。

突然のDVOPに驚きました。

 

メンバーのスキルアップ、どうしてる? -Java 100本ノックで新加入メンバーを鍛えてみた-

 

福嶋航さんのセッション。

まずは100本ノックをやってみよう。レビューのやり方もいいことを聞けました。なんでもいいから、良くできているところは褒めてあげる。

あと、アンチパターンには名前をつける。これも良いことを聞きました。

 

 

JJUG presents マチコ&河村の怒り新党

 

川添真知子さん河村嘉之さんと横田紋菜さんのセッション。

ビジュアルや内容のインパクトがありすぎてとても気に入ってます。

上の人が上の人に俺のことを説明する時にどう言えばいいかを考えることが自分の能力を表現する方法であることを気づかせてもらいました。

 

 

ドメイン駆動設計とScala 〜既存プロジェクトへの適用〜

 

角谷文康さんのセッション。

Scalaの話が聞きたくて聞きましたが、ドメイン駆動開発の話も興味を引く内容でした。

 

Spring Cloudアプリケーションの開発にDockerを活用し、Kubernetes上にデプロイするまで

 

村田賢一郎さんのセッション。

研究室でSprongを扱うのとDockerの環境をそのうち扱うかもしれないので聞きました。Springは環境を揃えるのが大変なイメージですが、今はツールを使うことで簡単にSpringが扱えることがわかりました。

 

俺のコードがどこで使われているのかわからない問題 - あるいはマイナーOSS生存戦略

 

渡辺祐さんのセッション。

OSSを行った人の赤裸々な発表でした。

 

Pi4Jで簡単! -ラズパイでトイレ空室管理システムをつくってみたよ-

 

梶栗 芳夫さんのセッション。

自社のトイレにラズパイとスイッチを置いてSlackでトイレの空き状況を確認できるといったもの。

IoT(Internet of Toiret)は学部2年の頃にプロジェクト授業でやろうと考えましたが、賛同者が募らず流れた思い出がありあれから世界中でIoT(トイレの方)が進んでいて惜しい気持ちになりました。

 

LT

今回はJava Doの二人が続けて最初に発表しました。

PyCon JP 2016に参加しました

2016年9月21日と22日に早稲田大学西早稲田キャンパスで行われたPyConJP2016に参加してきました。Javaの人ですが研究でPythonを使うかもしれないのと、運営に友人が関わっていたので参加してみました。1日目はDukeのTシャツを着てLTとパーティにも参加しました。

 

1日目

Keynote

・[招待講演]Pythonを含む多くのプログラミング言語を扱う処理フレームワーク

・Products Fair : Deep Learning

・数学的基礎から学ぶDeep Learning

・Pythonistaよ、Pythonistaを知っているか ~こんなの欲しかった!IOSアプリ開発環境Pythonista~

・[招待講演]確率的ニューラルネットの学習とChainerによる実装

・LT

に参加しました

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会場とほぼ同時に受付をしてLTに申し込みました。

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なんと朝ごはんをいただけました

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お昼ご飯は3種から選べました。

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毎年恒例らしいモノタロウ侍と写真を撮ってもらいました。ロボットなのに水とこしあんでできているらしいです。

f:id:EVGENIY:20160928213448j:plainおやつもいただきました。

 

1日目はLTで発表して「JavaのTシャツを着ているのでパーティで声をかけてください」と言ったらありがたいことに本当に声をかけていだだきました。Python界は優しい人が多いようです。

 

 

2日目

Keynote

PythonでもPythonじゃなくても使える汎用的なMicroservice実践環境

・Job Fair : エンジニアが語る サービス・プロダクトとの関わり方

・Deep Learning & TensorFlow

・Building Distributed System with Celery on Docker Swarm

・pandasによる時系列データ処理

・Building a data preparation pipeline with Pandas and AWS Lambda

・LT

に参加しました

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こちらは2日目のお昼ご飯です。ビッフェスタイルでした。

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おやつです。どれを選ぶか迷います。もっと種類がありました。

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これに決めました。

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ブースでくじを引いて2等のUSメモリをいただきました

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2等記念に写真を撮ってもらいました。

 

Keynoteで発表したAndreyさんとお話できなかったのが心残りでした。

 

2日間だけの参加でしたがPythonの人たちと触れ合うことができました。

Pythonの様子がうかがえましたし、何よりDeep Learningの師匠に出会えて良かったです。

 

シン・ゴジラ見てきた

 2016年7月29日にシン・ゴジラを見た。

 見る前は監督が庵野さんだしゴジラの腕が短くてエヴァンゲリオンの実写みたいな感じなんだろ〜な〜と思っていた。実写のヤシマ作戦みたいな感じかな〜って思ってた。

 

前提知識

 EVGENIYのゴジラ事情を書いておく。ゴジラシリーズは一通り全部見たしエヴァもアニメ版は全話見た。小さい頃はゴジラの新作が出ると映画館に連れて行ってもらった。小学校の時に当時の全VSシリーズと昭和ゴジラの何作かをレンタルビデオで見た。当時のお気に入りはVSデストロイアだった。今も好き。終わり方が良い。

 

 ゴジラ全作を見たのはつい最近で今年の5月にWOWOWゴジラ作品を一挙放送していたので全部見た。VSシリーズも復習がてら見た。

 

 エヴァ事情も書いておく。毎日有名なアニメを見ていた時期があった。エヴァ北斗の拳銀河英雄伝説等をほぼ毎日見ていた。エヴァはこの時期より前に最初の5話程度は見たことがあったが、この時期に全話見た。

 

シン・ゴジラの感想

 内容・迫力が良い。後半のテンポが良く終わり方もわかりやすい。BGMも良い。ニヤッとした。あまり臭い演技がなくてリアリティなゴジラだった。

 最初はかなり失望した。途中まで良かったのに「え?なんで????」と困惑した。「全然ゴジラじゃないじゃんwこれ敵かな?」と思う程ビジュアルがゴジラからかけ離れていた。だんだんゴジラになって「そうかそういうことか。」と理解できた。ある意味新しいゴジラだった。ちゃんとしたゴジラになってからはゴジラらしさ満載の迫力ある映像が続き、更にこれまでにないゴジラを見た。ガンダムだとユニコーン(小説版)を見た時の感覚に近い。感想を一言で言うと「そう来たか!でも、これはこれで面白い!!」だ。

 個人的にはゴジラエヴァを見たことない人は十分に楽しめないのではないかと思っている。『あーこれがシン・ゴジラか~』で終わってしまうだろう。ゴジラエヴァも見た私は十二分に楽しめた。「このセリフはあの作品のだよな」とか「ここでこの曲をかけるか」とニヤニヤしながら見ていた。久しぶりにまた映画館で見たい映画に出会えた。

 

メモ

 「大学の研究室みたいだな」と思うシーンがいくつかあった。あのシーンを見て「そうか、これが通じるっていうことは日本中の研究室がこんな感じなんだな」と感じた。このタイミングで見られて良かったと思う。社会人になってから見るとどう思うのだろう?

 

 

 

Kemuriに行ってきた

千歳にあるスープカレー屋さんKemuriに行ってきた。

場所は千歳市役所の向かえ。

 

スープカレー屋は昼の時間だけで、夜はバーをやっているらしい。

 

メニューは7点

Kemuriチキン

・10種の素揚げ野菜

・揚げだし呉豆腐

・ピートスモークフランク

・やわらか豚角煮

・自家製厚切りベーコン

播磨灘産カキ(3コ)

と夏季限定で特製トマトスープカレーがある。

すべてのメニューに キャベツ、人参、ナス、ピーマン、パプリカ、ゴボウ、アスパラ、ブロッコリー、うずらが入っている。

 

ライスが小(150g)中(250g)大(350g)と+50円で特盛(450g)を選べる。

辛さが0~5と+50円で6~10と+100円で10~選べる。10以降の辛さはは冒険レベルの辛さらしい。

トッピングがうずらの卵や野菜、唐揚げや角煮等がある。

 

 

揚げだし呉豆腐の小ライスで辛さ3番のトッピングにオクラとアスパラを頼んだ。

アスパラは最初から入ってるけど増やしてもらった。

 

うまい。とにかくうまい。テーブルに「香」と「辛」の二種類のスパイスが置いていて「香」のスパイスをかけた。コクが出て美味しくなる。呉豆腐よりも、肉に合うスープだなって思った。

 

次回は自家製厚切りベーコンにチーズをトッピングして食べる。

 

NightHacking Tour in Japan[Sapporo]

平成28年5月28日に開催されたNightHacking Tour in Japan[Sapporo]に参加しました。

私はJava Doの幹事であり、北海道でNightHackingTourを開催していただき嬉しい限りです。

 

Java Day Tokyoフィードバック

日本オラクルの伊藤敬さんによるJava Day TokyoのKeynoteのフィードバックをしていただいました。北海道からJava Day Tokyoに参加するのは時間や距離などの障害があり難しい方が多いと思います。Java Day Tokyoの様子を伊藤さんから日本語で聴ける貴重な発表でした。伊藤さんならではのKeynote発表者の情報も聴けました。

 

RESTのお話

JavaチャンピオンになったSevastian DaschnerさんによるRESTのお話。通訳をしていただいたリカードさんにわかりやすい日本語で説明していただいて

BYO Java RetroPi Gaming Console

Stephen Chinさんによる発表。ファミコンのゲームをRaspberryPiで動く持ち運び可能なゲーム端末を3DプリンタJavaFXで作ったお話。ファミコン世代ではない私は若干取り残され感がありましたが、ゲームは世界共通なんだと実感しました。Stephenさんは「Raspberry Pi with Java: Programing the Internet of Things(IoT)」という本の著者でありJavaとRaspberryPiや3Dプリンタスペシャリストです。ゲーム端末以外にも線の上を走る車やドローンの作り方が紹介されています。JavaFXを使うことで早く実行できるようになり操作と画面の動きのラグを少なくしたり、本体のディスプレイの傾きを調整するヒンジを作る時の苦労話があったりとかなり作り込んでいます。私もプレイさせていただきましたが、ゲームボーイアドバンスSP世代の私がプレイしても楽しく遊べました。

  

JIGSAWのお話

飛行機のトラブルに見舞われながらも駆けつけていただいた桜庭さんによるJIGSAWの紹介。JIGSAWのテーマソングはshyhighです(笑)。

さいごに

海外の方がJava Doにいらして発表していただけることになるとは思ってもいませんでした。今後も北海道でJavaの発表をしたい方を応援できるようJavaDoも活動していきたいと思います。

 後日NightHackingTour in Japan[Sapporo]の存在を知らずに参加できなかった人にお会いました。私のNightHackingステッカーを見て「知ってたら絶対行ったのに〜」と嘆いていました。幹事として情報発信力の反省をする限りです。