JJUG CCC 2016 Fall

・12月3日にベルサール新宿で開催されたCCCに参加してきました。

 

今回も学生の勢いでLTに参加しました!

 

基調講演は聞いていないのですが、せろさんがウケを狙わずにちゃんとした発表をしたそうです。基調講演で「ブログ等を書いて情報を発信しよう」といった内容があったそうです。これからもブログを続けて情報を発信したいと思います。今後は登壇も考えています。

鈴木会長も春にブログを書くまでがJJUGと仰っていました。

 

新人研修や本では教えてくれないJava!〜フレームワークの仕組みと実務必須ツールを学ぼう〜

多田真敏さんのセッション。

基調講演と迷いましたが、来年はJavaを教える立場になるので新人研修のご経験が豊富な多田さんから何か学べないかと思いこちらにしました。

 

多田さんが発表で使用した発表資料は所々を割愛した発表番で、完全版は多田さんのTwitterから見られます。

 

Mavenフレームワーク等の道具を丁寧に説明していてとても参考になりました。

 

SIerもはじめる、わたしたちのDevOps

 

しょぼちむさんと阿佐志保さんのセッション。

 

ANIL GAURさんのJavaEEの話と迷いましたが、CCCでしか聴けなさそうな内容だったのでこちらにしました。

突然のDVOPに驚きました。

 

メンバーのスキルアップ、どうしてる? -Java 100本ノックで新加入メンバーを鍛えてみた-

 

福嶋航さんのセッション。

まずは100本ノックをやってみよう。レビューのやり方もいいことを聞けました。なんでもいいから、良くできているところは褒めてあげる。

あと、アンチパターンには名前をつける。これも良いことを聞きました。

 

 

JJUG presents マチコ&河村の怒り新党

 

川添真知子さん河村嘉之さんと横田紋菜さんのセッション。

ビジュアルや内容のインパクトがありすぎてとても気に入ってます。

上の人が上の人に俺のことを説明する時にどう言えばいいかを考えることが自分の能力を表現する方法であることを気づかせてもらいました。

 

 

ドメイン駆動設計とScala 〜既存プロジェクトへの適用〜

 

角谷文康さんのセッション。

Scalaの話が聞きたくて聞きましたが、ドメイン駆動開発の話も興味を引く内容でした。

 

Spring Cloudアプリケーションの開発にDockerを活用し、Kubernetes上にデプロイするまで

 

村田賢一郎さんのセッション。

研究室でSprongを扱うのとDockerの環境をそのうち扱うかもしれないので聞きました。Springは環境を揃えるのが大変なイメージですが、今はツールを使うことで簡単にSpringが扱えることがわかりました。

 

俺のコードがどこで使われているのかわからない問題 - あるいはマイナーOSS生存戦略

 

渡辺祐さんのセッション。

OSSを行った人の赤裸々な発表でした。

 

Pi4Jで簡単! -ラズパイでトイレ空室管理システムをつくってみたよ-

 

梶栗 芳夫さんのセッション。

自社のトイレにラズパイとスイッチを置いてSlackでトイレの空き状況を確認できるといったもの。

IoT(Internet of Toiret)は学部2年の頃にプロジェクト授業でやろうと考えましたが、賛同者が募らず流れた思い出がありあれから世界中でIoT(トイレの方)が進んでいて惜しい気持ちになりました。

 

LT

今回はJava Doの二人が続けて最初に発表しました。

PyCon JP 2016に参加しました

2016年9月21日と22日に早稲田大学西早稲田キャンパスで行われたPyConJP2016に参加してきました。Javaの人ですが研究でPythonを使うかもしれないのと、運営に友人が関わっていたので参加してみました。1日目はDukeのTシャツを着てLTとパーティにも参加しました。

 

1日目

Keynote

・[招待講演]Pythonを含む多くのプログラミング言語を扱う処理フレームワーク

・Products Fair : Deep Learning

・数学的基礎から学ぶDeep Learning

・Pythonistaよ、Pythonistaを知っているか ~こんなの欲しかった!IOSアプリ開発環境Pythonista~

・[招待講演]確率的ニューラルネットの学習とChainerによる実装

・LT

に参加しました

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会場とほぼ同時に受付をしてLTに申し込みました。

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なんと朝ごはんをいただけました

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お昼ご飯は3種から選べました。

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毎年恒例らしいモノタロウ侍と写真を撮ってもらいました。ロボットなのに水とこしあんでできているらしいです。

f:id:EVGENIY:20160928213448j:plainおやつもいただきました。

 

1日目はLTで発表して「JavaのTシャツを着ているのでパーティで声をかけてください」と言ったらありがたいことに本当に声をかけていだだきました。Python界は優しい人が多いようです。

 

 

2日目

Keynote

PythonでもPythonじゃなくても使える汎用的なMicroservice実践環境

・Job Fair : エンジニアが語る サービス・プロダクトとの関わり方

・Deep Learning & TensorFlow

・Building Distributed System with Celery on Docker Swarm

・pandasによる時系列データ処理

・Building a data preparation pipeline with Pandas and AWS Lambda

・LT

に参加しました

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こちらは2日目のお昼ご飯です。ビッフェスタイルでした。

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おやつです。どれを選ぶか迷います。もっと種類がありました。

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これに決めました。

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ブースでくじを引いて2等のUSメモリをいただきました

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2等記念に写真を撮ってもらいました。

 

Keynoteで発表したAndreyさんとお話できなかったのが心残りでした。

 

2日間だけの参加でしたがPythonの人たちと触れ合うことができました。

Pythonの様子がうかがえましたし、何よりDeep Learningの師匠に出会えて良かったです。

 

シン・ゴジラ見てきた

 2016年7月29日にシン・ゴジラを見た。

 見る前は監督が庵野さんだしゴジラの腕が短くてエヴァンゲリオンの実写みたいな感じなんだろ〜な〜と思っていた。実写のヤシマ作戦みたいな感じかな〜って思ってた。

 

前提知識

 EVGENIYのゴジラ事情を書いておく。ゴジラシリーズは一通り全部見たしエヴァもアニメ版は全話見た。小さい頃はゴジラの新作が出ると映画館に連れて行ってもらった。小学校の時に当時の全VSシリーズと昭和ゴジラの何作かをレンタルビデオで見た。当時のお気に入りはVSデストロイアだった。今も好き。終わり方が良い。

 

 ゴジラ全作を見たのはつい最近で今年の5月にWOWOWゴジラ作品を一挙放送していたので全部見た。VSシリーズも復習がてら見た。

 

 エヴァ事情も書いておく。毎日有名なアニメを見ていた時期があった。エヴァ北斗の拳銀河英雄伝説等をほぼ毎日見ていた。エヴァはこの時期より前に最初の5話程度は見たことがあったが、この時期に全話見た。

 

シン・ゴジラの感想

 内容・迫力が良い。後半のテンポが良く終わり方もわかりやすい。BGMも良い。ニヤッとした。あまり臭い演技がなくてリアリティなゴジラだった。

 最初はかなり失望した。途中まで良かったのに「え?なんで????」と困惑した。「全然ゴジラじゃないじゃんwこれ敵かな?」と思う程ビジュアルがゴジラからかけ離れていた。だんだんゴジラになって「そうかそういうことか。」と理解できた。ある意味新しいゴジラだった。ちゃんとしたゴジラになってからはゴジラらしさ満載の迫力ある映像が続き、更にこれまでにないゴジラを見た。ガンダムだとユニコーン(小説版)を見た時の感覚に近い。感想を一言で言うと「そう来たか!でも、これはこれで面白い!!」だ。

 個人的にはゴジラエヴァを見たことない人は十分に楽しめないのではないかと思っている。『あーこれがシン・ゴジラか~』で終わってしまうだろう。ゴジラエヴァも見た私は十二分に楽しめた。「このセリフはあの作品のだよな」とか「ここでこの曲をかけるか」とニヤニヤしながら見ていた。久しぶりにまた映画館で見たい映画に出会えた。

 

メモ

 「大学の研究室みたいだな」と思うシーンがいくつかあった。あのシーンを見て「そうか、これが通じるっていうことは日本中の研究室がこんな感じなんだな」と感じた。このタイミングで見られて良かったと思う。社会人になってから見るとどう思うのだろう?

 

 

 

Kemuriに行ってきた

千歳にあるスープカレー屋さんKemuriに行ってきた。

場所は千歳市役所の向かえ。

 

スープカレー屋は昼の時間だけで、夜はバーをやっているらしい。

 

メニューは7点

Kemuriチキン

・10種の素揚げ野菜

・揚げだし呉豆腐

・ピートスモークフランク

・やわらか豚角煮

・自家製厚切りベーコン

播磨灘産カキ(3コ)

と夏季限定で特製トマトスープカレーがある。

すべてのメニューに キャベツ、人参、ナス、ピーマン、パプリカ、ゴボウ、アスパラ、ブロッコリー、うずらが入っている。

 

ライスが小(150g)中(250g)大(350g)と+50円で特盛(450g)を選べる。

辛さが0~5と+50円で6~10と+100円で10~選べる。10以降の辛さはは冒険レベルの辛さらしい。

トッピングがうずらの卵や野菜、唐揚げや角煮等がある。

 

 

揚げだし呉豆腐の小ライスで辛さ3番のトッピングにオクラとアスパラを頼んだ。

アスパラは最初から入ってるけど増やしてもらった。

 

うまい。とにかくうまい。テーブルに「香」と「辛」の二種類のスパイスが置いていて「香」のスパイスをかけた。コクが出て美味しくなる。呉豆腐よりも、肉に合うスープだなって思った。

 

次回は自家製厚切りベーコンにチーズをトッピングして食べる。

 

NightHacking Tour in Japan[Sapporo]

平成28年5月28日に開催されたNightHacking Tour in Japan[Sapporo]に参加しました。

私はJava Doの幹事であり、北海道でNightHackingTourを開催していただき嬉しい限りです。

 

Java Day Tokyoフィードバック

日本オラクルの伊藤敬さんによるJava Day TokyoのKeynoteのフィードバックをしていただいました。北海道からJava Day Tokyoに参加するのは時間や距離などの障害があり難しい方が多いと思います。Java Day Tokyoの様子を伊藤さんから日本語で聴ける貴重な発表でした。伊藤さんならではのKeynote発表者の情報も聴けました。

 

RESTのお話

JavaチャンピオンになったSevastian DaschnerさんによるRESTのお話。通訳をしていただいたリカードさんにわかりやすい日本語で説明していただいて

BYO Java RetroPi Gaming Console

Stephen Chinさんによる発表。ファミコンのゲームをRaspberryPiで動く持ち運び可能なゲーム端末を3DプリンタJavaFXで作ったお話。ファミコン世代ではない私は若干取り残され感がありましたが、ゲームは世界共通なんだと実感しました。Stephenさんは「Raspberry Pi with Java: Programing the Internet of Things(IoT)」という本の著者でありJavaとRaspberryPiや3Dプリンタスペシャリストです。ゲーム端末以外にも線の上を走る車やドローンの作り方が紹介されています。JavaFXを使うことで早く実行できるようになり操作と画面の動きのラグを少なくしたり、本体のディスプレイの傾きを調整するヒンジを作る時の苦労話があったりとかなり作り込んでいます。私もプレイさせていただきましたが、ゲームボーイアドバンスSP世代の私がプレイしても楽しく遊べました。

  

JIGSAWのお話

飛行機のトラブルに見舞われながらも駆けつけていただいた桜庭さんによるJIGSAWの紹介。JIGSAWのテーマソングはshyhighです(笑)。

さいごに

海外の方がJava Doにいらして発表していただけることになるとは思ってもいませんでした。今後も北海道でJavaの発表をしたい方を応援できるようJavaDoも活動していきたいと思います。

 後日NightHackingTour in Japan[Sapporo]の存在を知らずに参加できなかった人にお会いました。私のNightHackingステッカーを見て「知ってたら絶対行ったのに〜」と嘆いていました。幹事として情報発信力の反省をする限りです。 

Java Day Tokyo 2016

もう1ヶ月も前だけど、はじめてJava Day Tokyoに参加しました。

 

Keynote Innovate, Collaborate, with Java

杉原さん他の基調講演。

杉原 博芝さんの発表

Javaのお話。

Sharat Chanderさんの発表

Javaがまた1位になった。

Heather Van Cureさんの発表

JCP入ってね。

BernardTraversatさんの発表

Java9のお話。

Geertjan Wielengaさんの発表

Java9とかに合わせてNetBeansをイケテル感じにした。

Devid delabasseeさんの発表

Java SEのお話。

浦川 伸一さんの発表

損保ジャパンはJavaにしますって話。就活で困ってる同期がいたら損保ジャパンを進めようと思うぐらいピュアなJavaなに乗り換え用としてた。 

 

Stephen ChinさんとSevastian Daschnerさんの発表

NightHacking Tour in Japanの紹介。これまでの動画や画像が出てきた。SevastianがJJUGでも持って来ていた日本酒を持っていてそうとう気に入った様子だった。

鈴木 雄介さんの発表

JJUGの案内。鈴木さんがコミュニティに対する思いを語ってくれた。

實吉 智祐さんの発表

ドローンのデモ。ドローンがセンサーの所まで飛んで行って温度を受け取ってグラフにするデモだったんだけど、一番前で左側の席に座ってたからドローンが離陸するところを見られた。結構風がくる。

伊藤 敬さんの発表

ペッパーをクラウドにつなげて写真を管理するデモ。スマホで撮った写真をぺっぱーが教えてくれたりペッパーが撮った写真をスマホで見られたり。デュークの指は4本。

 

1-F Java FX 8のポーティング

宇野浩司さんの発表

FXのイケテル使い方を教えてくれた。

 

2-F IoTデバイスとセキュリティ

 IoTでは一貫して全体的なセキュリティが必要です。

 

3-B JavaFX 8 and the future

 FXでこんなこともできるんだ〜。

 

4-D IoTに向けた通信・センサーソリューションの開発

 ものづくりの魂を感じた。個人的にこのセッションは聞きながらいろんなことを考えさせられた。

 

5-C Java エンジニアのための"クラウド時代の過ごし方"

鈴木雄介さんの発表

アジャイルクラウド/DevOps→マイクロサービスアーキテクチャの流れの経緯を教えてくれた。「ここまでの話が余裕で理解できる人は雇いたい」っていおっしゃっていたけど、鈴木さんの説明がわかりやすいから俺は理解できた。雇ってください。

そしてJavaエンジニアがクラウド時代で過ごす手段として、スペシャリストとゼネラリストになる道があると教えてくれた。俺はスペシャリストになった後にゼネラリストになりたいなぁ。

 

NS

Java Day Night Session with NightHacing Tourということで、Stephen ChinさんとSevastian DaschnerさんHeather Van Cureさん寺田 佳央さんのパネルディスカッション

途中から桜庭さんも参加してほぼ5人でのパネルディスカッションになった。日本でJavaChanpionが桜庭さん以外に現れない最大の理由は英語の壁。そしてシャイな国民性が原因とのこと。もっと積極的にコミュニティ活動をすれば良いのでは?とのこと。Java Doも部をいくつか作って頻繁に活動するべきかなぁ。

 

 

 さいごに

初めてJava Day Tokyoに参加してJavaってORACLEさんがあるから使えてるんだなって感じた。言語って誰かが作ってそれを使わせてもらってることを気付いた。あと、英語勉強しないとダメだね。

 

JJUG CCC 2016 Spring

・5月21日ベルサール新宿グランドで開催されたCCCに参加してきました。

今回は風邪を引いていたので、いつものように勢いでLTに参加したりせずに大人しくしてました。

 

ブログを書くまでがイベントです。

鈴木会長がおっしゃっていました。その通りだな〜と思いはてなブログを始めました。

そして1ヶ月以上が経ちやっと私のJJUG CCC 2016 Springが終わりました。

 

Keynote-1 JJUG運営の戦略と戦術

鈴木雄介さんの基調講演。

数字で見るJJUG、幹事の入れ替え、お金、コミュニティとあなたの内容で鈴木会長がJJUGを運営してきて得た経験談や、◯庭さんの熱い思いを教えてくれました。

JJUGはここ数年で人やイベントが増えてきてるとのこと。私がJJUGに関わって2年のなので実感がないですが、5月21日は他言語のイベントと日程が被っていてこの日の参加者が本当にJavaが好きな人なのかなと思いつつ参加者が増えているのは本当に成長しているらしい。

 

数字で見るJJUG

私も北海道でJavaのコミュニティに携わっており、JJUGの「毎月何かやる」というのがずしりと刺さりました。北海道のJavaコミュニティJava Doは2,3ヶ月に1度やると決めており、これを続けるまたは開催頻度を増やさなければいけないと感じた。

 

幹事の入れ替え

早い話が「動けないサイ◯人など必要ない」ってこと。

お金の話

「お金を出す意味を分かっていただける会社さんからスポンサーになってもらう。」「CCCが中途採用の場であってもいいと思う。」「『JJUGに行ったら転職するから言っちゃダメ』なんて会社にいたらダメ」鈴木さんの考え方好き。

コミュニティとあなた

「コミュニティには絶対同じことで困っている人、自分の先を行っている人に会えるからもっと参加して欲しい」とのこと。

 

Keynote-2 Raspberry Pi with Java

Stephen Chenさんの基調講演。

NightHacking Tourの報告とその内容だった。

ファミコン世代じゃ無いから若干取り残された感があった。5月28日に北海道にも来ていただけるので楽しみ。

 

F-3 Javaエンジニアに知って欲しいSpringの教科書「TERASOLUNA

倉元 貴一さんのセッション。

TERASOLUNAの紹介からTERASOLUNAのマニュアルがほとんどSpringの教科書になっているといった内容だった。膨大な量だけどまとまった情報があるから困った時とかは便利なのかな。

GH-4 春だからJavaプログラミング再入門

きしだなおきさんのセッション。

カリー=ハワード同型対応を教えてもらった。 型が正しいプログラミングは論理証明を行っているといった内容。型のエラーは間違っていることの証明ってこと。

 

GH-5 Spring Framework/Bootの最新情報とPivotalが進めるクラウドネイティブなアプローチ

makingさんのセッション。

Springの最新情報を教えてもらった。

 

M-6_1 十徳ナイフとしてのGradle

とーますさんのセッション。

人が入りきらなくて立ち見の人がたくさん。私も立ってました。あそこまで言われると「Gradle徹底入門」を買いたくなる。

M-6_2 もう知らないとは言わせない!PlayFrameworkはじめの一歩

しょこさんのセッション。人が入りきらなくて椅子を追加してもらった。play入門の内容。Wi-Fiが繋がらなくてデモの内容がすごい気になった。自分でやってみようと思う(まだやってない)。 

AB-7 若者にJavaの好きなところ嫌いなところきいてみた

つっちーさん、bitter_foxさん、いわたんさん、あやさん、よこなさんのセッション。

発表者が順にJavaの好きなところ嫌いなところをそれぞれ発表して間に参加者からの意見を聞くと言った内容。Java界の人が揃って感じていることが、Javaはコミュニティが良いとのこと。個人的に気になったのはきつね(bitter_fox)さんの「public static finalってここまで言ってやらないとわからないのが可愛い」と、よこなさんの「Javaは歴史があって改良が培われてるけど途中から始める若者は学ぶことが多くて大変。昔と今どっちが良いか。」に対する「僕はJava1から使ってるんだけど昔は全部自分でやらなきゃダメだったから今の方が恵まれてる。」参加者からの意見。きつねさんほどの愛情はないけどJavaが長いとは感じないんだよね。その話はいつかどこかで。覚えることは多くなったけどすべてを使うわけではないし、必要になったら覚えていくでいいんじゃないかな。

なによりもJavaのコミュニティって良いなって考えてる若者が他にもいることが確認できて良かった。

 

懇親会

いつものようにLTが行われた。今回は途中にNightHackingTourチームとJJUGチームの日本酒飲み当てゲームが行われた。風邪薬を飲んでいなければ参加してたかも。地方の味の違いは多分わからないけどね。

今回の懇親会は参加者が多くて。LTが始まる前にご飯を食べようと思ったら、どこのテーブルもほとんど空だった。次回からはたらふく食べてから人と話そう。

LTで衝撃だったのはセバスチャンがコマンドからスライドを立ち上げたこと。あと、たぶん書いちゃいけないやつが面白すぎた。

 

さいごに

イベント前に体調を整えて全力で楽しみたいと感じました。今回から休憩時間が入り薬を飲んだ後の眠気を消化する時間にさせてもらいました。休憩時間中に他の参加者とコミュニケーションが取れたりブースに行く時間を確保できたりして休憩時間は良いなと思った。

毎回思うけどWi-Fiと電源があれば最高。

秋のCCCも参加します。